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はじめの一歩【38〜39巻】
今回は37巻で世界タイトルマッチに挑んだ伊達(一歩に勝ったことがある)の試合の続きからです。
7年前にも同じ相手と試合をし、負けているチャンピオンに再度挑戦し、ボロボロになりながら自分のボクシングに決着をつけようとしている伊達には感動すら覚えます。
ここ何巻かは一歩が主役ではないのですが、脇役の話が続いていてもまったく飽きることはありません。むしろ興奮すら感じます。

そして、39巻では久しぶりに一歩の試合が行われます。
相手は元同じ事務所にいた後輩です。
最初はくだらねー、とか話のつなぎだろう、とか思っていましたが、
いやいやそれなりに理由があっての展開で、ちょっとムリがあるところも
あるのですが、スジとしてはおもしろいです。息抜きにはいいかも。

<1997年作品>
盛り上がり度    :★★★
カエルパンチ度   :★★★★
タマキン見えてるぞ度:★★★★

はじめの一歩―The fighting! (39)講談社コミックス
| コミック | 15:24 | comments(0) | trackbacks(3) |
はじめの一歩【36〜37巻】
すみません。仕事が忙しく、サボってました。
ちょっと残業するとすぐ10時11時になってしまうのでブログを更新する気力がでません。
が、少しでも更新できるようにがんばりまっす。

で、今回ははじめの一歩。ボクシングマンガですな。
主人公一歩の憧れでもあり、ライバルでもある宮田一郎の
東洋太平洋タイトルマッチから物語が始まります。

試合展開は宮田がやられっぱなしの展開。
必殺技のカウンターも防がれ、負け試合の試合運び。
しかし、逆転に向けてひとつだけ策を思いついた宮田がしたことは・・・

このマンガのレビューは初めてですが、このマンガハマります。
なんといってもギャグとシリアスのギャップがおもしろい。
笑いあり、感動ありの展開で、まったく飽きることがありません。
「ボクシングなんておもしろくない」という方もゼヒ、読んでみてくださいな。

<1997年作品>
ボクシング度 :★★★★★
ギャグ度   :★★★
盛り上がり度 :★★★
オススメ度  :★★★★★

はじめの一歩―The fighting! (36)講談社コミックス
| コミック | 15:08 | comments(2) | trackbacks(1) |
新・票田のトラクター【8巻】
前日の続きです。
稲山新党が発足した。対立する中村が半年後に向け動きを隠し持っている中で、それを察している稲山新党は党首を擁立しないでいた。その動きが読めない中村はなんとか稲山の心中を探ろうといろいろな手段で探ろうとする。しかしそれは稲山を政治的に殺させないものであった。
そうしている中で、お飾り総理大臣の宮原は別の動きを見せる。。。

濃い。内容が濃い。普通は読むのに1冊20分くらいで読めますが、これは30分以上かかります。読み応えあります。政治の話が苦手な人は雰囲気だけでも楽しむことができますよ。ちょっとわざとらしい寒気がする場面もありますが、駆け引きやりすぎ、情報戦がすべてみたいな政治の裏側がちょっとだけ見ることができます。

<1997年作品>
政治度  :★★★★★
追い風度 :★★★★
駆け引き度:★★★★★
オススメ度:★★★★★

新票田のトラクター 8 (8)ビッグコミックス
| コミック | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
新・票田のトラクター【7巻】
政治マンガ。
主人公はと代議士の秘書をしています。
この「新」では主人公(五輪といいます)が仕える代議士(稲山)が、与党にいる影の大物代議士(中村、実際の役割で言うと竹下)と裏では支えられながら、与党と対立をしていく話です。


票田とは有権者の一票のこと。それをいかにして自分の代議士に向けることができるか。
「新」でない旧版の同タイトルのマンガではそれが如実に現れていましたが、「新」シリーズでは議員に当選し、派閥や政党との駆け引きを主に扱っています。

今の時代とは少し雰囲気が違うかもしれませんが、少し前(バブル期ごろかな)の政治の駆け引きをのぞくにはおもしろいかも。このマンガ、結構オススメです。政治がらみのマンガは難しくてわかりにくいものですが、これはフィクションでありながら実際の政治家をモチーフにしているため、大きく現状とかけ離れていることもなく勉強になりますよ。駆け引きなんか本当にこんな感じなんじゃないかと思ってしまうくらい細かく描写されています。


<1996年作品>
政治度   :★★★★★
現実度   :★★★★
政権党分裂度:★★★★
勉強になる度:★★★★
オススメ度 :★★★★

新票田のトラクター 7 (7)ビッグコミックス


| コミック | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
おこぼれをもらう人もらわない人
わたくしサラリーマンです。
客先に派遣されて業務を行っているのですが、機密文書を扱っているためフロアの出入りが厳しく廊下にでるだけでIDカードが必要となります。

ま、そんなことはどうでもいいのですが、今日、客先のオヤブン(部長)の送別会があるらしくプロパーの社員の人たちは業務が終わると真っ先にいなくなるとのことで、われわれには17:30までにフロアから退出してほしいという要請が来ました。
われわれの定時は18:00なのでラッキーということで、今日の業務はいつになくとてもはかどりました。
17:30で帰ろうとしたとき、同じ立場の人がなにやら文書を印刷しています。
私 「あれ、帰らないんですか?」
Aさん「あと30分どこかで仕事する」
私 「・・・・」

ゲッ!マジっすか!?
マジメなのは習いたいくらいなのですが、こんなときくらい肩の力を抜いてもいいんじゃない?

私はありがたく帰宅させていただきました。
| カタコト | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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