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テニスの王子様【23〜24巻】
24巻が新刊で出ました。
関東大会の決勝です。
23巻でD2(桃城・海堂ペア)が敗れ、24巻ではD1(大石・菊丸ペア)の
ゴールデンコンビで相手に挑みます。
苦戦しながら放った菊丸バズーカは相手に通用するのか。。。。
王者立海大付属に対してゴールデンコンビがどこまで通用するのか。

なんせ相手はデータ王乾が唯一データを取ることができなかった相手。
詐欺にハマってしまい苦戦するが、そこは長年のゴールデンコンビ。
ちょっとやそっとじゃ負けません。さあ、どうなる!?

次の試合は前述の乾の試合。
相手は小学生時代にコンビを組んでいた柳。
データテニスがどこまで通用するのか。
序盤はデータが通用せず、苦戦模様。こちらもどうなる!?

<2004年作品>
主役は?度 :★
必殺技度  :★★★
幼馴染度  :★★★★

テニスの王子様 24 (24)ジャンプコミックス

[ 過去のレビュー ]
テニスの王子様【8〜23巻】
| コミック | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
風光る【1〜5巻】
同じ題名のコミックはいくつかありますが、
これは少女マンガです。
新撰組の話です。
100%史実どおりの話ではありません。
主人公は神谷清三郎(15歳)。
家族の敵討ちをするために、新撰組に入隊します。
しかし、女人禁制の新撰組。実は神谷は女性であることを隠し、
活動をしていきます。

作者は歴史オンチで新撰組のことなど全く知らなかったのだが、
このマンガを描くために相当勉強をしたみたいです。
生半可な新撰組マンガよりきちんと描かれています。
また、架空の主人公のせいで物語が乱れるわけでもなく、
かといって主人公がおざなりになっているわけでもなく
(むしろ重要人物)、しっかりと描かれています。
描写が少し細かすぎて、疲れてしまうところもあるのですが、
絵もうまいし、マジメ一辺倒でもなく、良いですね。
ちゃんと新撰組の勉強できます。今年の大河ドラマ見てない人も
これを読んでから見ても全然遅くないですよ。
(TVではまぁだ芹沢が殺されたところなんですよねぇ)

<1997年作品>
江戸時代度 :★★★★★
近藤度   :★
土方度   :★★
沖田度   :★★★★★
斉藤度   :★★★
ギャグ度  :★★★
史実度   :★★★★

風光る (1)別コミフラワーコミックス
| コミック | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
はじめの一歩【38〜39巻】
今回は37巻で世界タイトルマッチに挑んだ伊達(一歩に勝ったことがある)の試合の続きからです。
7年前にも同じ相手と試合をし、負けているチャンピオンに再度挑戦し、ボロボロになりながら自分のボクシングに決着をつけようとしている伊達には感動すら覚えます。
ここ何巻かは一歩が主役ではないのですが、脇役の話が続いていてもまったく飽きることはありません。むしろ興奮すら感じます。

そして、39巻では久しぶりに一歩の試合が行われます。
相手は元同じ事務所にいた後輩です。
最初はくだらねー、とか話のつなぎだろう、とか思っていましたが、
いやいやそれなりに理由があっての展開で、ちょっとムリがあるところも
あるのですが、スジとしてはおもしろいです。息抜きにはいいかも。

<1997年作品>
盛り上がり度    :★★★
カエルパンチ度   :★★★★
タマキン見えてるぞ度:★★★★

はじめの一歩―The fighting! (39)講談社コミックス
| コミック | 15:24 | comments(0) | trackbacks(3) |
はじめの一歩【36〜37巻】
すみません。仕事が忙しく、サボってました。
ちょっと残業するとすぐ10時11時になってしまうのでブログを更新する気力がでません。
が、少しでも更新できるようにがんばりまっす。

で、今回ははじめの一歩。ボクシングマンガですな。
主人公一歩の憧れでもあり、ライバルでもある宮田一郎の
東洋太平洋タイトルマッチから物語が始まります。

試合展開は宮田がやられっぱなしの展開。
必殺技のカウンターも防がれ、負け試合の試合運び。
しかし、逆転に向けてひとつだけ策を思いついた宮田がしたことは・・・

このマンガのレビューは初めてですが、このマンガハマります。
なんといってもギャグとシリアスのギャップがおもしろい。
笑いあり、感動ありの展開で、まったく飽きることがありません。
「ボクシングなんておもしろくない」という方もゼヒ、読んでみてくださいな。

<1997年作品>
ボクシング度 :★★★★★
ギャグ度   :★★★
盛り上がり度 :★★★
オススメ度  :★★★★★

はじめの一歩―The fighting! (36)講談社コミックス
| コミック | 15:08 | comments(2) | trackbacks(1) |
新・票田のトラクター【8巻】
前日の続きです。
稲山新党が発足した。対立する中村が半年後に向け動きを隠し持っている中で、それを察している稲山新党は党首を擁立しないでいた。その動きが読めない中村はなんとか稲山の心中を探ろうといろいろな手段で探ろうとする。しかしそれは稲山を政治的に殺させないものであった。
そうしている中で、お飾り総理大臣の宮原は別の動きを見せる。。。

濃い。内容が濃い。普通は読むのに1冊20分くらいで読めますが、これは30分以上かかります。読み応えあります。政治の話が苦手な人は雰囲気だけでも楽しむことができますよ。ちょっとわざとらしい寒気がする場面もありますが、駆け引きやりすぎ、情報戦がすべてみたいな政治の裏側がちょっとだけ見ることができます。

<1997年作品>
政治度  :★★★★★
追い風度 :★★★★
駆け引き度:★★★★★
オススメ度:★★★★★

新票田のトラクター 8 (8)ビッグコミックス
| コミック | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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